ぽちのお供 その1

夏休み第3弾は ぽちのお仕事のお手伝い 兼 ぷち旅行といった感じだろうか。
その第1日目の夜、高槻市にある居酒屋さんへ連れて行ってもらった。
駅から歩いて数分のこのお店「男厨」文字通り「男の厨房」で、3人で頑張っている。
フロアーは女性一人で、厨房・フロアーとも見ている方が目が回ってしまうほど忙しい状態。
本当に無駄なく、きびきびしているのがなんとも良い印象。
この方々のコンビネーションプレイは本当に見事でした。
デザートは各自でいただいたけど、他は全てひとつを分け合い。
ねこまっしぐら状態でがつがつと頂きました。
よく食うなぁ~という状態で・・・・恥ずかしぃ~

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いただいたお料理はというと、居酒屋なので、写真に収めるつもりはなかったのだが、あまりのすばらしい盛りつけと味に「写真撮っても良いですか・・・・」と出てしまいました。
お通し以外は全て撮ったびょん♪
因みにお通しはたらこの煮こごりみたいなもの
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おまかせ三品のその1
お刺身盛り合わせですね。この美しさに私はノックアウト。勿論味もよろしいでよ。
ウニがもうとろけるようで・・・♪言い表せないのでお試しあれ。
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生湯葉作り
生湯葉なんてあまり食べる機会がないので、迷わず頼みました。
幸せな味だわ
こちらにもウニ・・・プリンたい 取りすぎ 焦るなぁ~
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芋茎と海老の生姜煮
海老のぷりぷり感はたまりません。お出汁がきいていて、お汁まで飲み干してしまいました。
自宅ぢゃないんだからやめろよって・・・・。
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おまかせ三品 その2
冷製!! 無花果の酒蒸し と思われる
やわらかぁ~く煮た無花果。ほんわり甘くて ほとんどデザート気分
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万願寺ししとう焼き
これが当たっちゃいました。
ぽちも たまも 一切れ目は問題なかったのですが、二切れ目を口に含んだとき、もう頭のてっぺんから火を噴くかの様な強烈な辛さ。ビールぢゃだめなのね。こういう場合って。水をがぶがぶ頂きましたわ。
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水茄子ステーキ
カウンターの所に京茄子がちょこりんとおかれていて、おいしそぉ~という欲望で頼んだ一品
もちろん鰹節が泳いでいるときに全部いただきました
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大羽地鶏黒七味焼き
こちらは ぽち ひとりでお召し上がり。
おいひぃ おいひぃ と 帰る日まで、 口の中に味が残っている と言っていた
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梅酒
4種類の梅酒があり、一番スタンダードなもの。ウメッシュしか梅酒は飲んだことがないので、どきどきしながら頂く。
めちゃ おいしいぢゃないですか!もう「とりこ」ですわ
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おまかせ三品 その3 秋刀魚塩焼き
これは、真ん中にエリンギがくるまっています。
もうお腹一杯となり始めているのだけど、秋刀魚のしっかりとした油分があるのに、楽にクリアー
ここのお料理に 完璧にはまってしまった 瞬間でした
添えてあるミョウガの酢漬け、、、ミョウガは我が家の方がやっぱり好きですね。
庭に出てくる分、愛着も増します。
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岩手 白金豚 ロース山椒焼き
このお肉のために ぽち は秋刀魚を一口で抑え、豚さんに専念。何しろ私 お肉食べませんから。
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鱧焼霜造り
せっかく関西にいるのだから鱧食べたら・・・とぽちの勧めにより・・・
これもまたすばらしい盛りつけ。う~ん、これが鱧かぁ~。やっぱり庶民だな<たま
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薩摩芋のムース
これがまた凄かったよ。デザートなんだけどね。
どう表現すればよいのだろう。プリンっぽいというか、とってもほんわりまろやか。
自分が知っている薩摩芋とはちょっとちがうぢょ
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梅酒 その2
これはにごり梅酒です。先に飲んだものよりしっかりした印象。
こっちの方が好きかな♪
もうすっかり梅酒ふぁん
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玄米茶をいただきました。
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by yayakoshiya_tama | 2006-09-05 18:01 | たべること
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